RX23Tからカウントデータを、
   IICでMCP23008に出力し、LEDに表示

RX23Tからカウントデータを、IICでMCP23008に出力し、LEDに表示しました。


●実験の構成と動作

 MCP23008に接続した8個のLEDに、RX23Tからカウントデータを、IICで出力し、LEDに表示しました。
 実験の構成と動作波形を次に示します。

 IICでMCP23008を制御するポイントは、・IICアドレス、・MCP23008レジスタアドレス、・データを連続して出力する事です。
 動作波形は、今回のカウントデータを出力している動作です。




 



 



 


●プログラム

 この実験で使ったIIC関連のプログラムを貼り付けておきます
 上から、RX23TのIICの設定、MCP23008の初期化とMCP23008へのデータ出力です。


 IIC制御ソフトウエアは、「RXマイコンのすべて 応用編」の第3章と、「RX23T ユーザーズマニュアル」の26章を参考にして作りました。 「RXマイコンのすべて 応用編」の第3章は、RX62Nの解説ですが、ほぼそのままRX23Tに利用できました。


 


 





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