RX23TのSPIでMCP23S08のLEDを点滅

RX23Tを搭載したプリント基板とMCP23S08を搭載したプリント基板をSPIで結び、LEDを点滅しました。
 RX23Tを搭載したプリント基板は、今回作りました。


●実験の動作と結果

 RX23Tは、RXv2コアーを使った最新のマイコンで、全周辺回路を最大動作時の消費電流が33mAと優れた性能を持っています。
 この優れたRX23Tを試すため、プリント基板を起こし、早速実験しました。実験内容は、RX23TのSPIでMCP23S08のLEDを点滅です。

 RX23Tに20MHzの水晶を接続して40MHzに逓倍しての動作です。SPIのクロックは、10MHzです。

 RX23TのSPI実験は、いろいろ躓きながらの実験でした。
 RX23Tの周辺回路の制御がRX621と勝手が違います。これは、講習会「RX 1day速習コース」の受講で対応出来ました。
 コンパイルエラーにも、悩まされました。周辺回路用ヘッダファイルの誤りです。ルネサス社に問い合わせて解決出来ました。
 あれやこれやで、無事解決出来ました。




 




●プログラム

 この実験で使ったプログラムを貼り付けておきます
 上から、初期設定、MCP23S08の初期化、MCP23S08へのデータ転送です。

 プログラムで、サボっている処が有ります。転送完了を時間待ちで済ましています。


 


 


 




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