RX621のDMAをMTU9のインプットキャプチャで起動

RX621のDMAをMTU9のインプットキャプチャで起動しました。
 MTU9のインプットキャプチャでDMAを起動するメリットは、高速動作が出来る事です。
 

●実験の動作と結果

 USB信号の「SOF」を捉えて、RX621のMTU9のインプットキャプチャでDMAを起動して、Rx621のRAMに格納しました。
 波形写真の様に、インプットキャプチャ信号入力からDMA完了まで252nSです。

 参考資料の、強制的に高速動作させた、IRQ2割り込み入力でDMAを起動した波形を見ると、304nS掛っています。

 インプットキャプチャでDMAを起動するには、50nS程度のパルス入力で可能です。
 IRQ2割り込みでDMAを起動は、200nS程度のパルス入力で、周期は400nS以上必要です。



 



 



●<参考資料> 強制的高速動作での、IRQ2割り込み入力でDMAを起動



 



 



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