がじぇino(7) PCA6(5)がじぇino基板で
      SDカードのデータをFlashRomに書込み


 6回目のプリント基板のメインの基板でSDカードの内容をFlashROMに書込みました。


●試した内容と結果

 Arduinoのスケッチで、マイクロSDカードからデータを読出し、FlashRomに書き込みました。
 FlashRomは、写真で赤丸で囲んだ、マイクロチップ社製のSST25VF016Bで、32ブロックx64KB = 2MByteの容量のものです。

 下図に示すように、2MByteの容量を64KByteのブロックに分けて32ブロック作りました。このブロックを管理単位にしました。
 今回は、B01〜B07のブロックにSDカードのファイルの内容を書込みました。









 次の画面は、スケッチの一部と、実行時のモニタ画面です。モニタ画面には、書き込んだデータを読み出した内容を表示しています。











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