がじぇino(4) PCA6(2)FT220,FT231の組み立て


 6回目のプリント基板の一部を組み立てました。回路は、USBデバイスです。
 USBデバイスは、FTDI社のFT220とFT231を使いました。
 このFT220とFT231は、DigiKeyから購入したものですが、購入してから、「不良品を納入したので交換します」と連絡が有り、交換してもらったICを使いました。

●組み立てたプリント基板

 組み立て完了したFT220とFT231です。
 下の写真は、該当する部位です。今回作成したプリント基板は、10cm x 10cmサイズで1.2mm厚なので、かな切りノコで切断しました。

 FT220基板は、USB to SPI変換IC FT220 を実装しました。パソコンとSPIデバイスの接続に用います。
 FT231基板は、USB to UART変換IC FT231 を実装しました。Arduinoに接続できる構成にしました。

 FT220とFT231は、発振回路やROMを内蔵していて外付け部品は不要で使い勝手はいいです。又、FT231は、秋月電子で@210で販売されています。

 FT231は、FT232Rの後継機と思われますが、使用感は外付け部品が少なく安くなった程度です。内部的には大きな変化が有った様に感じます。







●動作確認

 次は、パソコンに接続したデバイスマネージャの表示です。FT220とFT231が認識されています。
 FT220とFT231をパソコン接続すると、パソコンはWebを探してドライバをインストールしたのでしょか? 、差してから10秒程度で認識しました。














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