がじぇino(3) PCA6(1)Dc-Dcコンバータ組み立て


 6回目のプリント基板の一部を組み立てました。回路は、電池から+5V 500mAに昇圧するDc-Dcコンバータです。
 Dc-Dcコンバータの制御ICは、Sipex社のSP6641を使いました。米粒程の大きさのSOT-23サイズです。

●組み立てたプリント基板

 組み立て完了したDc-Dcコンバータの試験の状況と回路を次に示します。

 部品が小さいので組み立てに気を使いましたが、問題無く動作しました。
 ICが良くなったからか、私が使わなかったからか、Dc-Dcコンバータも手軽に使えるようになりました。しかし、部品が小さいのでジャンパ配線では組み立て出来ません。これも、激安プリント基板が使える様になったお陰でしょうか。

 Dc-Dcコンバータの制御ICを含め、手持ちの部品で出来ました。乾電池ホルダは、単2しか無く大きくなりましたが、電池寿命が長持ちするので良しとします。









●動作確認

 次は、動作確認時の出力波形です。無負荷と、220オームの抵抗付加時の波形です。
 リップルは、600mV有り、大きいです。このICの性能が悪いのでしょうか?今の世は、此のくらいは当たり前なのでしょうか?
 リップルの周期は、負荷により変化します。負荷有りと無しの波形を比べて下さい。









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