がじぇino(1) 6回目のプリント基板を設計しました


 うだる様な空梅雨が明けると、雷が鳴り響く局地的な集中豪雨とジトジトとする戻り梅雨です。異常気象のせいでしょうか?今回は、がじぇinoと云う、トチ狂った名前になりました。 それとも歳のせいかな?

 がじぇinoは、がじぇるね GR-KURUMIとArduinoのどちらかを搭載できるマイコンシステムを云っています。

 今回ののプリント基板は、SDカード、MP3、音声合成、SRAM,ROMをがじぇるね GR-KURUMIやArduinoにSPIバスで接続しています。
 又、バッテリイで動作するようにDC−DCコンバータや、FTDI社の新しいUSBデバイスも実験出来るようにしました。


●6回目のプリント基板の概要

 今回は、 プリント基板のサイズ10x10Cmに 4つの回路を組込みました。
 次のプリント基板図に示すように、プリント基板のほとんどは、がじぇinoが占めています。
 がじぇるね GR-KURUMIとArduinoや音声合成のDIP部品と、音声回路の部品が多くの面積を占めたことと、SDカード、MP3、SRAM,ROM等欲張って実装したため込み入ってしまいました。仕方が無いので、0.2mm巾のパターンを多用しました。

 基板上部に3つの回路を実装しています。左から
   ・DC−DCコンバータ
   ・FTDI社のFT231X用回路
   ・FTDI社のFT220X用回路


 これで発注します。








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