Arduino(3) 秋月電子製Arduino 互換機を作る


 秋月電子製Arduino 互換機「AE-ATmega」を作りました。
 秋月電子からArduino 互換機「AE-ATmega」用のプリント基板、マイコン、USBシリアル変換ユニット等を購入して組み立てました。
 ハードウエアの組み立ては、問題なく短時間煮出来たのですが、ブートローダーの書込に難儀しましたが、何とか出来ました。

 Arduinoの良いところは、関数が豊富なことで、SDカードの読み書きも苦労要らずです。

●Arduino互換機の動作確認

 秋月電子製Arduino 互換機「AE-ATmega」の動作中の写真です。
 Arduino-IDEにあるサンプルスケッチの「Blink」を実行しました、上の赤いLEDが点滅しています。





 サンプルスケッチの「Blink」は、Arduino-IDEの赤い矢印に示す処にあります。





●Arduino 互換機「AE-ATmega」に、ブートローダーの書込み

 秋月電子製Arduino 互換機「AE-ATmega」に、ブートローダーの書込みは、次の様にAtmel Studio6とAVRISPmk2とArduino-Unoを使ってブートローダーを書込しました。 そして、 Atmel Studio6とAVRISPmk2とArduino-Unoを使ってブートローダーを書き込んだATmega328を秋月電子製Arduino 互換機「AE-ATmega」に移してスケッチを実行させると、問題なく動作しました。

 回りくどいやり方をしています。
 実は、秋月電子製Arduino 互換機「AE-ATmega」でブートローダーを書込みたかったのですが、「avrdude stk500_getsync():not in sync:resp=0x00」エラーで悩まされた結果たどり着いた方法です。
 エラーの対応方法をWEBで検索しても、「おまじない」の様なものしか検索出来ませんでした。余分なもを省いた書き込み回路を作ろうかと考えたのですが、今回の方法で良しとしました。






 Atmel Studio6を使って、「Memories」と「Fuses」を書き込みました。その手順を次に示します。
 「Memories」で書き込んだプログラムの位置も写真で記録しています。

















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