がじぇるね(3)
    GR-SAKURAでSDカードを読み書き


 GR-SAKURAボードの裏面にあるマイクロSDにアクセスして、書き込み、読み込み、サイズ調査、削除など、一連の動作を試すサンプルプログラムを試しました。


●GR-SAKURAでSDカードを読み書きの動作確認

 サンプルプログラムは、GR-SAKURAボードの裏面にあるマイクロSDにアクセスする事と、動作指定と結果報告をGR-SAKURAボードに搭載の「Rx32N」のUSB機能を使って行います。「Rx32N」のUSB機能は、シリアル通信動作をさせるので、対応したデバイスドライバを組み込みます。
 パソコン側のシリアル通信動作は、「Tera term」を使います。
 Tera termの設定は、「COM2」、「38400」です。COM2はデバイス・マネージャーで、38400はプログラムで「 Serial.begin(38400, SCI_AUTO)」と設定されています。「 Serial.begin(38400, SCI_AUTO)」のSCI_AUTOは、最初に受信した方を選択す設定です。今回は、USBのシリアル通信機能を使うことになります。

 GR-SAKURAボード立ち上げ・設定した後に、Tera termを起動します。そして、Tera termから1文字送信すると、下の様にGR-SAKURAボード動作します。
 今回は、SDカードにsample.txtファイル(内容は、sample.txt)を作っていましたので、上から2行目の様にsample.txtと表示しています。

 





 動作完了後、SDカードの内容は、次の様になっていました。
 1行目の、sample.txtは、元から書き込んでいたデータ。
 2、3行目は、サンプルプログラムの実行で書き込まれたものです。







●サンプルプログラム

  サンプルプログラムを次に示します。








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