マイコンの学習(8) R8C/26と
       DE0に構築したSPI機能と通信


 アルテラ社のFPGAを搭載したDE0ボードに、SPI機能を構築して、R8C/26とSpi接続しました。
 通信を試した機能は、「マイコンの学習(7)」で試したLED点灯シフトです。

●動作確認した構成と回路

 R8C/26は、PCB4に実装しているの使いました。写真の右基板の左下のLSIが、R8C/26です。
 写真の左基板は、アルテラ社のFPGAを搭載したDE0ボードで、SPI機能を構築しました。今回はDE0ボードの8このLEDを使います。

 試した機能は、1秒毎に、LEDの点灯位置をシフトして行くものです。

 概略ブロック図を下に示します。









 設計時に作成した、タイムチャートです。回転させた方が見易いと思いました。





●動作と結果

 DE0ボードのLEDの8個のLEDは、1秒毎に1LEDだけ点灯をシフトする動作を確認出来ました。

 次は、FPGA内の動作タイミングです。
 SPI信号が正しく出ている事が判ります。
 第1バイトはコマンド、第2バイトは表示データです。








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