マイコンの学習(4)
    R8C/29でサーボモータを動かす


 プリント基板にしたR8C/29でサーボモータを動かしました。
 プログラムは、「R8C/Tinyマイコン入門 」著横山 の課題10−5(RC_2)をそのまま使わせていただきました。

●サーボモータを動かしたR8C/29マイコンの構成

 サーボモータを動かしたR8C/29マイコンの構成です。

 ・中央下のサーボモータは、秋月電子から購入した物で5Vで動かします。放熱フィンの重しに固定しています。
  インタフェースは3ピンのコネクタで、+5V,GNDと信号です。信号は、74LS04の出力を直結しています。
 ・中央右は、ボリュームでサーボモータの回転角度を制御します。
 ・上のブレッドボードのR8C/29は、「マイコンの学習(3)」で作ったもので+3.3Vで動作しています。
  サーボモータを制御するため、74LS04で3.3V→5Vの信号に変換しています。

 歳をとったせいかボヤキながら回路を作りました。
 ・何故、本に回路図が無いのか?サーボモータやボリュームは何処につないだらいいのや!
 ・何故、サーボモータのピン配置が取り扱い説明書に書いてないんや!
 等々です。 本の先頭から繰りなおしたり、NETで調べたり、プログラムを解析したりして完成しました。
 この本は、職業訓練校や学校で先生が居る環境で使われているのでしょか?私のボヤキです。
 





●確認プログラムの動作と結果

 ボリュームを、最少にしたり、最大にしたりして、サーボモータの動きと制御信号を調べました。
 
 プログラムがしっかりしているので、ROM書きして電源を入れると問題無く動作しました。
 サーボモータの動きは、アームに付けた赤棒の位置で確認します。
 
 アームに付けた赤棒が右に位置しています。
 この時の制御信号は、16mS周期に0.64mSのパルスです。









 アームに付けた赤棒が左に位置しています。
 この時の制御信号は、16mS周期に2.56mSのパルスです。











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