マイコンの学習(3)
     プリント基板にしたR8C/29を動かす


 プリント基板にしたR8C/29を動かしました。
 プログラムの内容は単純で、スイッチを押したらLEDが点灯するものです

●動かしたプリント基板化R8C/29

 動かしたR8C/29の基板は、写真のような2種類です。

 上のR8C/29は、ブレッドボードに今回作った基板を左に、変換基板に実装したR8C/29を中央に配置しています。
 今回作った基板には、E8aインタフェース、5V→3.3V変換、LED,スイッチなどR8Cマイコンの共通部を実装しています。

 下のR8C/29は、R8Cマイコンとその共通部と外部接続コネクタを実装しています。






●確認プログラムの内容

 動かしたR8C/29ボードを確認するプログラムの内容は単純で、スイッチを押したらLEDが点灯するものです。
 動作クロックは、リセットで選択される低速内部発振を使用しました。

 2つのR8C/29ボードに同じプログラムを実装して動作させて正常なことを確認しました。

 プリント基板化した感想ですが、組み立てが楽です。
 押しボタンスイッチやLEDを表面実装部品にしたのですが、組み立てが楽でした。基板が10枚も有ると次々と組み立ててしまいストックしている部品が 「ア」と云う間に無くなるのではと心配です。



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