Rx111を使いロータリー・エンコーダーで位置をカウント


 Rx111を使いロータリー・エンコーダーで位置をカウントしました。

●構成と動作

  Rx111を実装した基板に、ロータリー・エンコーダーを実装した基板と、Mcp23s08とLEDを実装した基板を接続して動かしました。
 Rx111は24MHzで動かし、インタフェースはPmodと同様にしました。
 ロータリー・エンコーダー基板は、PmodGpIo インタフェースです。
 Mcp23s08とLED基板は、PmodSci インタフェースで、Rx111の簡易SPIで通信します。LED表示内容は、ロータリー・エンコーダーで検出した位置カウント値です。



 


 Rx111は、一定周期でロータリー・エンコーダーの出力信号をサンプルして、回転方向を検出してカウンタを更新します。
 ロータリー・エンコーダーの変化検出は、以前位置と現在位置を4x4の配列でしています。


 


●ロータリー・エンコーダー出力信号サンプル周期

 ロータリー・エンコーダー出力信号サンプル周期は、いくつにするのか?
 ロータリー・エンコーダーを動かし出力信号を見てみました。

 上側の写真は、ゆっくりと動かしました。5〜6mSです。速いですね!
 下側の写真は、ビーと速回しです。700uSです。速すぎますね!

 これから、今回は、ロータリー・エンコーダー出力信号サンプル周期を1mSとし、速回しは非対応です。
 

 


 




 

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