Rx23TでパチLedを点滅


 日本橋のディジットに行ったら、ピカピカ光る基板が展示されてました。その下には、丸や四角やけったいな形の白い基板が5枚ほど入った袋が300円で売っています。
 銭失い気分で早速買いました。買う時に、店の人に何の石が実装されてるか聞いても「判りません」です。
 ともかく呼び名を付けます、「白い基板」じゃ面白くないので「パチLed」と命名しました。


●パチLedの中身は?

 パチLed基板に実装されてるのは、LED,抵抗、ICです。
 LEDは、3色LEDと単色LEDが合わせて20個程実装されています。抵抗は、パワー抵抗と1mm程度の抵抗です。パワー抵抗は、LEDの電流制限用でしょう。ICは、3種類です。ICの刻印は、数字とアルファベットだけで型名が判りません。

 型名らしいのは、14Pinは「c14」、20Pinは「62781G」、36Pinは「62D612G」です。

 20Pin「62781G」と36Pin「62D612G」は、LEDドライバだろうと当たりを付けて探しました。ピンポン!東芝の定電流LEDドライバの「TB62781G」と「TB62D612G」らしいです。14Pinの「c14」は、パターンを追っても判りません。
 ノイズフィルタやサージアブソーバかと長い間考えたのですが、昔、よく使った74C14かと閃いたので、パターンを再度追いかけました。ピンポーン!ゲートを2段重ねで使っています。ノイズフィルタです。
 
 LEDは、4〜5個直列列接続しています。定電流LEDドライバの耐圧は28Vです。

 

●Rx23TでパチLedを点滅

 Rx23TでパチLedを点滅させました。
 Rx23TのSPIを使ってビット直列にして、点滅データを作りました。

 白色の4つのLEDは、照明用でしょうか、常時点灯です。
 3色LEDは、4〜5個のグループななって定電流LEDドライバで点滅します。

 LEDは、4〜5個直列列接続なので、順電圧が2Vとすると10V以上の電圧が必要になるので、手持ちの15Vを使いました。



 定電流LEDドライバや3色LDや単色LEDが多数付いた基板が5枚ほどで300円、上手く使えば安いですね
 ゆっくり使い道を考えてみます。



 


 


 


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