EVE(FT800)が我が家にやってきた


 ディスプレイ、オーディオ、タッチを単一チップで提供する、EVE(FT800)が我が家にやってきた。

 

●動作確認

 FTDIが用意していいる、デモソフトを試してみました。
 試したのは、FTDI社のHPに有る「FT800_SampleApp_1.0_1」の「Msvc_win32」でWindowsパソコンと接続して動きます。

 FT800とWindowsパソコンは、「VA800A-SPI」のMPSSEモードで接続します。今回は、「VA800A-SPI」を使わず、手持ちのUM232Hが使えるかチャレンジします。と 云うのは、VA800A-SPIの中身を調べると「FT232H」が主要部品で、UM232Hの構成と同じ様だからです。

 EVE(FT800)が我が家にやってきた状態は、写真の箱にLCDとボードが入っているだけで説明書類は一切有りません。HPを見て使えと云う事でしょうね。今回は、写真の様に、LCDは両面粘着テープでユニバーサル基板に貼り付け、その裏にFT800(EVE)をネジ留めしました。

 UM232Hを「VA800A-SPI」の様にMPSSEモードで動かすため、「VA800A-SPI」のマニアルにあるEEPROM Configurationを参考にして、FT_Prog を使ってROM変更しました。マニアルの内容とFT_Prog の内容が一致しない項目もあるのですがアバウトでやりました。

 正常に実行出来ました。
 デモソフトは結構長く、画像、音声、タッチパネル機能も体験できます。
 使用感は、スマホに比べると物足りなさが有ります。









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