Bluetooth(1) モジュールとRN42EKでSPP通信


 パソコンとパソコンをBluetoothで通信しました。

 

●構成

 パソコンWindows7にRN42EKを接続し、パソコンWindowsXpにモジュールを接続した構成で、SPP通信をしました。
 通信ソフトは、TeraTermとハイパーターミナルです。ハイパーターミナルを使ったのは、Bluetoothモジュールを接続したら、COM40から割り当てられるからで、TeraTermでは設定できないからです。










●パソコンWindows7とRN42EK側の設定と結果

 RN42EKをパソコンWindows7に接続すると、デバイスマネージャーでは、COM7と表示されます。
 これは、RN42EKに実装されているUSBシリアル変換器のFT231が見えているからです。
 RN42EKは、工場出荷時の状態で使っています。

 TeraTermを115200bps,8bitに設定して実行すると、相手側からのシリアルデータが表示されます。
 TeraTermの画面写真は、「abcdefg」を受信した例です。










●パソコンWindowsXpとモジュール側の設定と結果

 モジュールをパソコンWindowsXpに接続して、Bluetoothデバイスの追加をすると、デバイスマネージャーでは、COM40と表示されます。
 COM40は、TeraTermで対応できないのでハイパーターミナルを使います。ハイパーターミナルを115200bps,8bitに設定して実行すると、相手側からのシリアルデータが表示されます。
 ハイパーターミナルの画面写真は、「12345」を受信した例です。
 










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