プリント基板作り(16)
    Pcb7のR8C/36CでFlashRom読出し


 7回目のプリント基板のR8C/36CでFlashRomを読み出しました。

 

●動作確認と結果

 がじぇino基板でSDカードのデータを書き込んだFlashRomからデータを読出しました。読み出したデータは、Uartでパソコンに送り内容を確認しました。特に問題も無く、正常に動作しました。動作状況とパソコンでの表示内容を次に記録します。

 SDカードの内容をArduinoで読出しテストデータとしてたのですが、動作が遅く気に入らなかったのですが、今回の回路で幾分か速くなった様です。
 Arduinoは、使い勝手は好いのですが、命令をラッピングしている分処理速度が遅くなっています。
 今回は、R8C/36Cを生のC言語で書いたので処理速度も読めます。そして、IOポートも豊富なのでまどろっこしい処理も必要有りません。

 FlashRomは、マイクロチップ社の SST25VF016B を使いました。16Mbit(2MByte)品です。DigiKeyで150円程で購入しました。各種の容量の物が揃っています。今の私には、高速データ多発生機用として手頃です。



















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