プリント基板作り(14) 7回目のプリント基板で
              Dc-Dcコンバータ組み立て


 7回目のプリント基板が出来てきました。今回は問題無く出来てきました。ぶつぶつ呟くと、「香港郵便は遅く、状況が見えない」です。

 早速、基板の一部を組み立てました。回路は、電池から+5V 500mAに昇圧するDc-Dcコンバータです。
 Dc-Dcコンバータの制御ICは、Maxim社のMax1674を使いました。小豆程の大きさの8uMAXサイズです。

●出来てきた基板と組み立てたもの

 出来てきた基板と組み立て完了したDc-Dcコンバータを次に示します。
 10Cm角の基板に6回路を組込ました。各回路の分離は、原始的にかな切りノコで切断します。

 今回は、6回路組み込むため、0.65mmピッチのTSSOPや1608サイズの抵抗やコンデンサを多用しました。このため、かな切りノコで切断する時、パターンまで切ってしまい、ジャンパー線で補正する羽目になりました。

 問題も無く正常に動作しました。回路図は写真の下です。










●動作確認

 次は、動作確認時の出力波形です。無負荷と、220オームの抵抗付加時の波形です。
 リップルは、360mV程度です。しかし、スイッチングスパイクは結構有ります。用途によっては、ノイズ対策を追加の必要が有ります。














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