MCP2200 USB-UARTを試す


 マイクロチップ社からUSBーUART変換LSI「MCP2200」発売されたので使いました。
 今回は、チップワンストップ社からのメールを見ていたタイミングと、MCP2200を知ったタイミングが一致したのでチップワンストップ社から購入しました。
 チップワンストップ社からは、時々購入してたのですが、MCP2200のような新製品も逸早く販売されてるので見直しました。
 対応の早いのと、送料が無料になる敷居が低いのがいいですね。

●試した構成と回路

 MCP2200は、次の様な構成で試しました。
 2台のパソコンを使い、一台はUSBで接続。もう一台はUARTでMCP2200と接続しました。

 回路構成を下に示します。
 特に変わったところは無いのですが、USB用の発振素子が外付です。
 USB規格を見ると、クロック精度は、12MHz±0.25%と有ります。マイクロチップ社では、この精度で作る能力がまだないのでしょうか。









●USB-UARTを試す

 UsbViewでUSB構成の概要を確認した後、UArtを使っていみました。

 FullSpeedのInterrupu転送です。パイプが5本使われています。  時間が取れたら調べたいです。




 パソコンのアプリケーションはTeraTermを使わせてもらいました。
 設定と、データ転送した結果を次に示します。








●MCP2200のユーティリチーソフト

 MCP2200のユーティリチーソフトがWebからダウンロードして使いました。
 MCP2200のユーティリチーソフトは、USB接続したパソコンから使います。
 パラメータを設定して、下の「Configure」ボタンを押下して設定します。



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