パソコンの液晶モニタを修理しました


 いつも使っているパソコンも液晶モニタの立ち上がりが遅く不便していました。
 そろそろ、変え時かなの思っていたのですが、WEBをさまよっていたらいろいろ修理のHPがあります、それらのHPを参考に修理しました。

●液晶モニタの不具合内容

 不具合のパソコンの液晶モニタは、Samsung社製のSyncMaster204Bで、下の写真の形状です。
 不具合内容は、起動しても表示が見えない現象です。
 
 パソコンを起動してもモニタの表示しない現象が突然出てきました。これはまいったなと思いながら、他の用事をしていました。時間が経つとなんだか画面が明るくなってきてアイコンらしきものが映ってきます。そのまま放っておくとだんだんハッキリ見えてきます。原因は、バックパネルライトかと思い使っていました。しかし、寒くなったからか、画面が明るくなるのに15分程かかるるようになりました。
 これは寿命かと思いながらWEBをさまよっていると、「Samsung社製のSyncMaster204B」のバックパネルライトの修理記録が写真付きでいろいろ出てきました。コンデンサを5個交換で修理できそうです。




 

●パソコンの液晶モニタの修理

 修理HPの内容を参考に修理しました。

 搭載されているコンデンサは、105℃品の 25V 330μFが3個と25V 820μFが2個です。手持ちがありません。日本橋に行って買かなと思いましたが、通販に頼ることにしました。いろいろな通販を探しましたが、結局、秋月電子で搭載されている品に近いものを購入して付け変えました。 日コン 1000μF 35V 105℃とルビコン 330μF 25V 85℃と付け変えました。


 上の写真は、付け変え前です。右上の背の高い2つのコンデンサの頭部の十字が膨らんでいます。壊れた印です。
 下の写真は、コンデンサを付け変えた後です。写真の角度が少し違いますが、付け変え後のコンデンサです。








●修理結果と感想

 パソコンに電源を入れてOSが起動している間に液晶モニタも立ち上るようになりました。
 修理する前は15分程度イライラして画面が明るくなるのをまっていましたが、そのストレスは解消しました。
 金額的には、@20が3個、@50が2個の160円です。もっとも、同時に手持ちが減った他の部品も買ったので1万円程の買い物をしましたが、新しいモニタを買うより得した思いです。

 Webの修理のHPに感謝です。
 液晶モニタのベゼルを開け方とか、金属カバーの外すネジの個所が明確にされているので、安心して作業ができました。
 実は、ベゼルを開ける時、こんなに力を加えていいかなと思ったのですが、だんだんと隙間が開いてきたのでより力を加える事が出来ました。


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