プリント基板作り(8)
   2回目のプリント基板で液晶表示器を動かす


 2回目のプリント基板で、液晶表示器を動かしました。
 液晶表示器を動かしたのは、2回目のプリント基板の液晶表示器インタフェース回路の確認のためです。
 液晶表示器インタフェース回路と云っても大したものはありません。確認のプログラムは、「電子工作のためのR8C/Tinyスタートアップ」の6−6章のプログラムを使わせていただきました。
 

●液晶表示器を動かした構成と概要

 2回目のプリント基板は、MAX3421を実装した基板を使いました。
 プログラムは、以前に作ったMAX3421用の制御プログラムを改造して、スイッチ指定で液晶表示用プログラムを呼び出すようにしました。

 液晶表示器は、3.3Vで動作するもので、特に問題無く動作しています。ただ、液晶表示器の電源ピンを逆にしていたのでプリント版をジャンパ修正しました。







 液晶表示を拡大しました。
 本にある例は、20文字x4行ですが。16文字x2行でも正常に動作します。
 表示は、20文字x4行の左上部分の16文字x2行を取り出したものです。







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