プリント基板作り(5)
  2回目のプリント基板のUSBホスト機能を動かす


 2回目のプリント基板にUSBホスト機能のプログラムを書込み動かしました。
 2回目のプリント基板の回路に合うように数行のプログラムの修正だけで問題無く動作しました。
 ただ、歳のせいかプログラムの修正箇所を思い出すのに時間がかかりました。
 

●USBホスト機能を動かした構成と概要

 写真のように、今回作ったプリント基板にはUSBホスト機能を、そして以前に作ったUSB周辺機能を接続しました。

 今回作ったプリント基板に搭載したUSBホスト機能は、「SPIでUSB(14) MAX3421のAn3936Host機能をR8C/2Aで制御する」で記録したプログラムをベースにしました。又、以前に作ったUSB周辺機能は、「SPIでUSB(12) MAX3420のAn3936周辺機能をH8/36078で制御する」で記録したものです。






●以前に作ったUSB周辺機能と接続

 以前に作ったUSB周辺機能と接続したときのUSBケーブル上のデータのやりとりをUSBテスタで確認しました。
 ザーと見たところ問題なさそうです。









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