プリント基板作り(4)
    2回目のプリント基板が出来てきました


 2回目のプリント基板が出来てきました。今回は、1回目の発注に比べ速く出来てきました。
 早速組み立てて、火入れしてプログラム書込みをしました。
 発注先は、1回目と同じ中国・Seeed Studio Bazzr で10cm x 10cm 10枚で33ドル(含送料)です。


●出来てきたプリント基板と概要

 写真のように、10枚のプリント基板が、注文通りに出来てきました。
 10cmx10cmの両面基板が10枚で、33ドル(含送料)でした。支払いは、PayPalを使いました。
 注文してから、到着まで2週間です。 
 お互いに慣れてきたのでしょうか、ザーと見たところ送ったデータ通りです。

 ・3月11日  :注文
 ・3月12日  :製造開始
 ・3月16日  :出荷
 ・3月23日  :到着、組み立て、火入れ
 






●プリント基板を組み立てて火入れ

 組み立てたPCAを次に示します。
 0.5mmピッチのフラットパッケージをいくつか実装したPCAです。これらの部品も問題無く実装出来ました。
 今まで0.5mmピッチのフラットパッケージ等は変換基板に実装して、ジャンパ線で配線してました。PWBを使うとジャンパ配線に戻れなくなりそうです。
 火入れをしても問題も有りません。勢いが付いて、マイコンのR8C/2Aにプログラムを書込み、RUNさせてしまいました。何となく動いてるようですが、PCA化に合ったプログラムに変更しなくてはなりません。







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