プリント基板作り(2) R8Cの基板が完成


 自分でプリント基板設計した、プリント基板が出来てきました。
 以前から、回路をプリント基板にしたかったのですが、国内でもブルガリアでも注文するとそこそこの値段がします。
 NETを見ているとかなり安くプリント基板を作るところが目に付きましたので早速注文しました。
 かなり安いので、ちゃんと作ってくれるのか?精度は問題ないか?CADデータの互換性は?といろいろ心配でした。


●出来てきたプリント基板

 写真のように、10枚のプリント基板が、注文通りに出来てきました。
 10cmx10cmの両面基板が10枚で、33ドル(含送料)でした。支払いは、PayPalを使いました。
 注文してから、40日程度かかりました。春節祭を挟んだので少し長かったのかも知れまっせん。
 注文したらメーカーからメールで、注文を受け付けた、製造にかかった、発送したよ っとトレース番号も送ってくれました。
 トレース番号を辿って行くと、香港の郵便会社から日本郵便へと移動しているのが見えて安心しました。DigiKeyのレスポンスと比べると、レスポンスが遅いように感じますが、仕方がないのかなで済ませられる程度です。
 
 プリント基板の出来具合ですが、0.5mmピッチのR8C/2Aが無事実装出来たので私の試作や実験目的には問題なさそうです。


 到着した、10枚の基板と、同梱のチラシです。





●プリント基板を分割して部品を実装

 次は、プリント基板を4つに分割して部品を実装した写真です。
 ルネサス社のR8C/2Aマイコンは、0.5mmピッチなので心配したのですが、私が意図したとおりのものに出来ていたので、部品実装は問題無く出来ました。

 ・左上:R8Cの電源、E8aインタフェース
 ・左下:R8C/1Bを使ったウエラブルコンピュータ用
 ・右上:R8C/1Bを使った汎用コンピュータ
 ・右下:R8C/2Aを使った汎用コンピュータ





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